7月12日(火)三重県合同ビルにおいて、三重県・三重県教育委員会・わかば学園と建築・電気設備・機械設備工事を担当いただく各業者の皆さんとの初会合が開かれました。
工事の概要や主なスケジュール等の説明や質疑が行われました。
7月中旬からいよいよ建築工事が始まります。
2016年7月12日火曜日
2016年6月1日水曜日
第10回整備推進委員会を開催しました
5月31日(火)に、第10回(今年度1回目)松阪地域特別支援学校(仮称)整備推進委員会が開催されました。新しい委員の方々を迎え、県教育委員会、わかば学園校長、わかば学園保護者代表、松阪市教委、松阪市・多気郡の校長会代表、特別支援学級の担当者代表といった皆さんにより、28年度の年間計画、新校の学校基本構想の具体化に向けての取組や時期の確認が行われました。
また県教育委員会から関係の進捗状況について説明がありました。
平成30年4月の開校にむけ、着実に進んでいます。
また県教育委員会から関係の進捗状況について説明がありました。
平成30年4月の開校にむけ、着実に進んでいます。
(完成予想図)
2016年2月24日水曜日
第9回整備推進委員会を開催しました。
2月23日(火)に本年度最後の松阪地域特別支援学校(仮称)整備推進委員会が開催されました。
今回は、教育課程の編成や交流及び共同学習の市町への説明、本年度の総括と新年度に向けての体制や取り組み内容等を検討しました。
また、2月16日に実施した杉の子特別支援学校石薬師分校へのベンチマーキングの報告も合わせて行いました。
来年度も同様の体制で整備を進めていくことが確認されました。
今回は、教育課程の編成や交流及び共同学習の市町への説明、本年度の総括と新年度に向けての体制や取り組み内容等を検討しました。
また、2月16日に実施した杉の子特別支援学校石薬師分校へのベンチマーキングの報告も合わせて行いました。
来年度も同様の体制で整備を進めていくことが確認されました。
2016年2月17日水曜日
杉の子特別支援学校石薬師分校を視察しました
2月16日(火)に、松阪地域特別支援学校(仮称)整備推進委員会事務局を運営する玉城わかば学園の校内委員会の担当者が、杉の子特別支援学校石薬師分校を視察しました。
ものつくりコースの農業班で取り組まれている「水耕栽培」の様子を中心に視察したほか、他の作業班や流通サービスコースの授業の様子も見せて頂きました。また、その後、懇談も行い、「水耕栽培」に取り組むにあたって視察された県外の特別支援学校の取り組みや、現在の石薬師分校の取組や課題などを聞かせて頂きました。
今回の学校視察で得られた情報を、松阪地域特別支援学校(仮称)の高等部の職業や作業学習の内容を検討するにあたって活かしていきたいと思います。
ものつくりコースの農業班で取り組まれている「水耕栽培」の様子を中心に視察したほか、他の作業班や流通サービスコースの授業の様子も見せて頂きました。また、その後、懇談も行い、「水耕栽培」に取り組むにあたって視察された県外の特別支援学校の取り組みや、現在の石薬師分校の取組や課題などを聞かせて頂きました。
今回の学校視察で得られた情報を、松阪地域特別支援学校(仮称)の高等部の職業や作業学習の内容を検討するにあたって活かしていきたいと思います。
室内で栽培されているサニーレタスの様子
2015年12月21日月曜日
建築計画のお知らせが設置されました。
新校の建設予定地に「建築計画のお知らせ」が設置されています。
校舎は、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)で、地上3階建て(3棟)です。
また、着工予定は、平成28年7月。完了予定は、平成30年1月となっています。
校舎は、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)で、地上3階建て(3棟)です。
また、着工予定は、平成28年7月。完了予定は、平成30年1月となっています。
2015年12月15日火曜日
第8回整備推進委員会を開催しました。
12月8日(火)に第8回(今年度第2回)の松阪地域特別支援学校(仮称)整備推進委員会が開催されました。
今回は、11月に実施したベンチマーキングの報告を行った後、教育課程の素案や交流・共同学習の考え方等について様々な意見を頂きました。
特に、玉城わかば学園児童生徒がスムーズに転校できるようにするための手立てやスケジュールなどにも話し合いが及び、学校基本構想を具体化していくために、委員の皆さんからもいろいろな意見を頂きました。
次回は来年2月に実施予定です。
2015年11月12日木曜日
愛知県の特別支援学校を視察しました
11月11日(水)に、推進委員会事務局の担当者が、
1.愛知県立佐織特別支援学校(愛西市)
2.愛知県立いなざわ特別支援学校(稲沢市)
を視察しました。
いなざわ特別支援学校は、佐織特別支援学校ともう1つの特別支援学校(一宮東特別支援学校)の大規模化(過密化)を解消するため平成26年4月に開校しました。現在、整備推進委員会では、玉城わかば学園の子どもたちが安心して新しい学校に転校できることや、両校ともにスムーズに学習活動が行えるようにすることを課題の1つとしていることから、この2校を視察先に選びました。
両校とも、初めに授業の様子や学校施設の見学をさせて頂きました。
その後、学校が分かれるために準備したことや新しい学校を開校するにあたってのハード・ソフト両面での取組、さらに、スムーズな転校を行うために配慮したことや、それに向けてのスケジュールについて伺いました。分離・開校後の各学校の様子などについてもお聞かせいただきました。
今回の学校視察で得られた情報を、これからの松阪地域特別支援学校(仮称)の準備にあたって活かしていきたいと思います。
1.愛知県立佐織特別支援学校(愛西市)
2.愛知県立いなざわ特別支援学校(稲沢市)
を視察しました。
いなざわ特別支援学校は、佐織特別支援学校ともう1つの特別支援学校(一宮東特別支援学校)の大規模化(過密化)を解消するため平成26年4月に開校しました。現在、整備推進委員会では、玉城わかば学園の子どもたちが安心して新しい学校に転校できることや、両校ともにスムーズに学習活動が行えるようにすることを課題の1つとしていることから、この2校を視察先に選びました。
両校とも、初めに授業の様子や学校施設の見学をさせて頂きました。
その後、学校が分かれるために準備したことや新しい学校を開校するにあたってのハード・ソフト両面での取組、さらに、スムーズな転校を行うために配慮したことや、それに向けてのスケジュールについて伺いました。分離・開校後の各学校の様子などについてもお聞かせいただきました。
今回の学校視察で得られた情報を、これからの松阪地域特別支援学校(仮称)の準備にあたって活かしていきたいと思います。
愛知県立佐織特別支援学校
愛知県立いなざわ特別支援学校
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